Thursday, November 03, 2005

早くもネタ切れ^^



ローライ35に興味を持ったのでネットでいろいろ調べてみた。
思ったとおりのカメラであった。
これで写真を撮るというよりもまず、手の中でその重みや形を楽しんでみたいという欲求にかられる。

で?

後はよくわからない。
手元に無いのだから(笑)
ただとにかく小さいのとめんどくさそうなカメラらしい。
電池も、もう生産されていないようだし。
距離計もついてない!?のでヤマカンで設定するらしい。
そんなの使ったこと無いけど写るんでしょうかね?

古いので露出計が動かない固体も多いとか…。
作例も多く見ることができるのだけれど「なんじゃこりゃ?」というのも結構見かける。
5割くらいの確立で予期せぬNGが出るんじゃ楽しすぎる!
へへへー楽しみだ。

そうそう、35は外装が真鍮らしいです。
非常にやわらかいボディなわけで、アタリの無い固体は珍しいようです。
このアタリが「ローライ エクボ」などと呼ばれているそうで…実は現代のクッラッシャブルボディの先駆けのようなものだったみたいですね。

でもどうせなら、手元にやってくるカメラはピカピカの完動品が望ましいわけで…悩ましい。
そこでさらに突っ込んでオーバーホールを手がけている方を探し始めたのですがなかなか見つからない。
リペイントと基本的な修理ができる方を知っていましたらぜひご紹介ください!
と、まだ持ってもいないのに呼びかけてみたりする…(笑)

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